慶する(読み)ケイスル

精選版 日本国語大辞典 「慶する」の意味・読み・例文・類語

けい‐・する【慶】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]けい・す 〘 他動詞 サ行変 〙 よろこび祝う。祝福する。
    1. [初出の実例]「我が現時の乱調なる楽界の為に慶(ケイ)すべきだなどと」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む