慶中周賀(読み)けいちゅう しゅうが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶中周賀」の解説

慶中周賀 けいちゅう-しゅうが

1363-1425 南北朝-室町時代の僧。
貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都相国(しょうこく)寺の春屋妙葩(しゅんおく-みょうは)の法をつぐ。のち相国寺,天竜寺の住持となった。応永32年8月28日死去。63歳。別号に漚華道人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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