慶助(読み)きょうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶助」の解説

慶助 きょうじょ

922-995 平安時代中期の僧。
延喜(えんぎ)22年生まれ。文徳天皇5世の孫。源兼遠の子。山城(京都府)醍醐(だいご)寺の定助(じょうじょ)のもと出家,真言をまなび,灌頂(かんじょう)をうける。永観元年醍醐寺座主。長徳元年9月10日死去。74歳。

慶助 けいじょ

きょうじょ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む