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成尋(1) じょうじん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

成尋(1) じょうじん

1011-1081 平安時代中期の僧。
寛弘(かんこう)8年生まれ。天台宗。父は藤原実方(さねかた)の子,母は源俊賢の娘で歌集「成尋阿闍梨(あじゃりの)母集」で知られる。大雲寺の文慶に師事し,のち同寺別当となる。延久4年宋(そう)(中国)にわたり,天台山五台山を巡歴。皇帝神宗から善慧(ぜんね)大師の号をあたえられた。永保元年10月6日宋で死去。71歳。著作に「参天台五台山記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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