コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

成瀬之成 なるせ ゆきなり

1件 の用語解説(成瀬之成の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

成瀬之成 なるせ-ゆきなり

1596-1634 江戸時代前期の大名。
慶長元年生まれ。成瀬正成(まさなり)の次男。徳川秀忠に小姓としてつかえる。父が尾張(おわり)名古屋藩付家老になったため,元和(げんな)2年下総(しもうさ)栗原藩(千葉県)藩主成瀬家2代となる。下総,三河(愛知県)で1万5000石の領地を支配した。寛永11年10月28日死去。39歳。駿河(するが)(静岡県)出身。幼名は於竹。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

成瀬之成の関連キーワード包保(初代)黒田之勝酒井直次城松土屋直樹戸田康直成瀬之虎本多重昭本多政信松平清道

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone