我らの旗が翻るところ(読み)ワレラノハタガヒルガエルトコロ

デジタル大辞泉 「我らの旗が翻るところ」の意味・読み・例文・類語

われらのはたがひるがえるところ〔われらのはたがひるがへるところ〕【我らの旗が翻るところ】

原題、〈ドイツWo uns're Fahne wehtヨハン=シュトラウス2世管弦楽による行進曲。1897年作曲。自身によるオペレッタ理性女神」の一部を編曲した作品

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「我らの旗が翻るところ」の解説

我らの旗が翻るところ

オーストリアの作曲家ヨハン・シュトラウス2世の管弦楽による行進曲(1897)。原題《Wo uns're Fahne weht》。自身のオペレッタ『理性の女神』の旋律を用いている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む