


(りょう)。
に
(りく)の声がある。〔説文〕十二下に「
すなり」とあり、罪によって殺すことをいう。〔書、甘誓〕に「命を用ひざる
は、
に戮せん」とあり、一族を殺すことを孥戮(どりく)・戮没のようにいう。戮は
・勠(りく)と通用することがある。
と通じ、はずかしめる。
・勠liukは同声。それぞれの義に通用することがある。
戮・孥戮・討戮・縛戮・貶戮出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...