


(りょう)。
に
(りく)の声がある。〔説文〕十二下に「
すなり」とあり、罪によって殺すことをいう。〔書、甘誓〕に「命を用ひざる
は、
に戮せん」とあり、一族を殺すことを孥戮(どりく)・戮没のようにいう。戮は
・勠(りく)と通用することがある。
と通じ、はずかしめる。
・勠liukは同声。それぞれの義に通用することがある。
戮・孥戮・討戮・縛戮・貶戮出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...