コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手に掛ける テニカケル

2件 の用語解説(手に掛けるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

手(て)に掛(か)・ける

自分で直接行う。「自分が―・けた仕事」
自分で世話をする。手塩にかける。「盆栽を―・けて育てる」
人に処理などをたのむ。「医者の―・けることなく治る」
自分の手で人を殺す。「仇(かたき)を―・ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てにかける【手に掛ける】

世話をする。育て上げる。 「 - ・けた牛をせり市に出す」
自らの手で殺す。 「息子をわが-・ける」
自分で、思うように事を運ぶ。 「 - ・くる物にしあらば藤の花松よりこゆる色を見ましや/源氏 竹河

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

手に掛けるの関連キーワード自然淘汰スキー八雲砂山世・施チェリー花菱世・代昭穆

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

手に掛けるの関連情報