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手に掛ける テニカケル

デジタル大辞泉の解説

手(て)に掛(か)・ける

自分で直接行う。「自分が―・けた仕事」
自分で世話をする。手塩にかける。「盆栽を―・けて育てる」
人に処理などをたのむ。「医者の―・けることなく治る」
自分ので人を殺す。「(かたき)を―・ける」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てにかける【手に掛ける】

世話をする。育て上げる。 「 - ・けた牛をせり市に出す」
自らの手で殺す。 「息子をわが-・ける」
自分で、思うように事を運ぶ。 「 - ・くる物にしあらば藤の花松よりこゆる色を見ましや/源氏 竹河

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