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手塩 テシオ

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デジタル大辞泉の解説

て‐しお〔‐しほ〕【手塩】

昔、食膳(しょくぜん)に添え、適宜に用いた塩。
手塩皿(てしおざら)」の略。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

てしお【手塩】

それぞれの食膳に備えた少量の塩。古く、食膳の不浄を払うために、小皿に盛って添えたという。
「手塩皿ざら」の略。
手ずから世話をすること。 「他人の-に育てられ/歌舞伎・心謎解色糸」
[句項目]

出典|三省堂
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