手塩に掛ける(読み)テシオニカケル

関連語 実例 夫婦 初出

精選版 日本国語大辞典 「手塩に掛ける」の意味・読み・例文・類語

てしお【手塩】 に 掛(か)ける

  1. 手ずから世話をする。手にかけて養育する。
    1. [初出の実例]「お小さいから夫婦のものが、手(テ)しほにかけ、育て上げた彼のお子」(出典浄瑠璃御所桜堀川夜討(1737)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む