手塩に掛ける(読み)テシオニカケル

関連語 実例 夫婦 初出

精選版 日本国語大辞典 「手塩に掛ける」の意味・読み・例文・類語

てしお【手塩】 に 掛(か)ける

  1. 手ずから世話をする。手にかけて養育する。
    1. [初出の実例]「お小さいから夫婦のものが、手(テ)しほにかけ、育て上げた彼のお子」(出典浄瑠璃御所桜堀川夜討(1737)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む