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育てる ソダテル

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デジタル大辞泉の解説

そだ・てる【育てる】

[動タ下一][文]そだ・つ[タ下二]
手間をかけて養い成長させる。養育する。「実の子同様に―・てる」「苗を―・てる」
能力などが伸びるように教え導く。手を掛けてやったり、教え鍛えたりして、一人前として通用するまでにする。「後継者を―・てる」「選手を―・てる」

㋐小さな規模で出発した組織・団体などを発展させる。「地場産業を―・てる」
㋑ある考え方・気持ちなどが伸びていくように力を尽くす。「独立心を―・てる」「夢を―・てる」
手なずける。おだてる。そそのかす。
「人に―・てられ、けしかけられ」〈浄・油地獄
養う[用法]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

そだてる【育てる】

( 動下一 ) [文] タ下二 そだ・つ
生き物が成長するよう世話をする。 「子供を-・てる」 「雛ひなを-・てる」 「稲を-・てる」 「いかにもして-・てて人になして見せ給へ/平家 6
次第に大きくなるようにする。 「みんなの力で会社をここまで-・ててきた」 「愛情を-・てる」
能力・資質をのばすように教え導く。一人前になるようにしこむ。 「後継者を-・てる」 「弟子を-・てる」
おだててそそのかす。 「強い男と-・つれ共/浄瑠璃・聖徳太子」 〔「育つ」に対する他動詞〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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