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手見禁 テミキン

デジタル大辞泉の解説

てみ‐きん【手見禁】

碁・将棋で、自分の手を見せないこと。また、相手の出方を見てから自分の手をやり直すのを禁じること。待ったなし。てみせきん。
「千両の賭け―で座頭さし」〈柳多留・一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てみきん【手見禁】

碁・将棋・双六すごろくなどで、相手の応ずる手を見て、自分の前の手をやり直すことを禁じること。待ったなし。てみせきん。 「けんくわかとおもや-待つてくれ/柳多留 54

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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