打放(読み)うちっぱなし

精選版 日本国語大辞典 「打放」の意味・読み・例文・類語

うちっ‐ぱなし【打放】

  1. 〘 名詞 〙
  2. うちはなし(打放)「打ちっぱなしのコンクリート
  3. ゴルフ練習などで、球を打ったままにすること。「打ちっぱなしの練習場」

うち‐はなち【打放】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 相手を突き放すようなそっけない様子。ぶあいそう。
    1. [初出の実例]「侍従もあはれとは見奉りながら、若き心に、打はなちに申しけるにこそ」(出典:契沖本住吉(1221頃か))

うち‐はなし【打放】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 能楽小鼓囃子(はやし)打ち方一つ拍子にのるところに用いる手。
  3. コンクリート建築で、形枠をはずした後の表面をそのまま仕上げ面とすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む