精選版 日本国語大辞典 「打違」の意味・読み・例文・類語
うって‐ちがい‥ちがひ【打違】
うち‐ちがい‥ちがひ【打違】
ぶっ‐ちがい‥ちがひ【打違】
- 〘 名詞 〙 十字形に交差すること。互いに交差すること。すじかい。ぶっちがえ。うちちがい。
- [初出の実例]「後ろ合せに、〈略〉首がぶっちげへになるだらう」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...