精選版 日本国語大辞典 「打違」の意味・読み・例文・類語
うって‐ちがい‥ちがひ【打違】
うち‐ちがい‥ちがひ【打違】
ぶっ‐ちがい‥ちがひ【打違】
- 〘 名詞 〙 十字形に交差すること。互いに交差すること。すじかい。ぶっちがえ。うちちがい。
- [初出の実例]「後ろ合せに、〈略〉首がぶっちげへになるだらう」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...