精選版 日本国語大辞典 「打違」の意味・読み・例文・類語
うって‐ちがい‥ちがひ【打違】
うち‐ちがい‥ちがひ【打違】
ぶっ‐ちがい‥ちがひ【打違】
- 〘 名詞 〙 十字形に交差すること。互いに交差すること。すじかい。ぶっちがえ。うちちがい。
- [初出の実例]「後ろ合せに、〈略〉首がぶっちげへになるだらう」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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