持家(読み)モチヤ

デジタル大辞泉 「持家」の意味・読み・例文・類語

もち‐や【持(ち)家】

所有している家屋もちいえ。

もち‐いえ〔‐いへ〕【持(ち)家】

所有している家。持ち屋。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「持家」の意味・読み・例文・類語

もち‐いえ‥いへ【持家】

  1. 〘 名詞 〙 所有している家。もちや。
    1. [初出の実例]「もとから自分の持家(モチイヘ)だったのを〈略〉駿河台本宅を売払って此所へ引移ったのである」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石停留所)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む