指田詮(読み)さしだ せん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「指田詮」の解説

指田詮 さしだ-せん

1795-1871 江戸後期-明治時代神職
寛政7年生まれ。武蔵(むさし)中藤村(東京都武蔵村山市)神明社の神職。天保(てんぽう)5年から明治3年まで物価変動,地震,凶作などや世相を記録。のち「指田日記」として刊行された。明治4年8月6日死去。77歳。通称は謙造。号は摂州

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む