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按針 アンジン

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デジタル大辞泉の解説

あん‐じん【×按針】

磁石によって船の航路を決めること。また、その人。水先案内。按針手。
[補説]水先案内の意の「あんじ(行師)」の変化したものか。
三浦按針(みうらあんじん)

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大辞林 第三版の解説

あんじん【按針】

〔磁石で船の針路を決めるところから〕 天体測定や磁石などで船の航海をつかさどる責任者。航海士にあたる。按針者。行師あんじ
○ 三浦按針みうらあんじんのこと。 → アダムズ

出典|三省堂
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