掛橋和泉(読み)かけはし いずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「掛橋和泉」の解説

掛橋和泉 かけはし-いずみ

1836-1863 幕末神職
天保(てんぽう)7年2月生まれ。土佐(高知県)の人。那須俊平の門にはいり,学問と武芸をまなぶ。脱藩する勤王派に旅費を援助したことが養家に知れ,同志に迷惑をかけまいと文久3年6月2日自殺した。28歳。本姓那須。名は吉良通称ははじめ順次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む