接続遮断

共同通信ニュース用語解説 「接続遮断」の解説

接続遮断(ブロッキング)

通信事業者が利用者の同意を得ずに特定のウェブサイトへのアクセスを遮断し、閲覧できないようにすること。事業者が全ての利用者のアクセス先を監視する作業が必要になり、憲法が保障する「通信の秘密」「表現の自由」を侵すとの批判がある。日本は重大な人権侵害を防ぐ「緊急避難」として児童ポルノに限り認めてきたが、政府は悪質な海賊版サイトへの導入も目指し、適用の根拠となる法制化の方針を4月に打ち出した。

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