接続遮断

共同通信ニュース用語解説 「接続遮断」の解説

接続遮断(ブロッキング)

通信事業者が利用者の同意を得ずに特定のウェブサイトへのアクセスを遮断し、閲覧できないようにすること。事業者が全ての利用者のアクセス先を監視する作業が必要になり、憲法が保障する「通信の秘密」「表現自由」を侵すとの批判がある。日本は重大な人権侵害を防ぐ「緊急避難」として児童ポルノに限り認めてきたが、政府は悪質な海賊版サイトへの導入も目指し、適用根拠となる法制化の方針を4月に打ち出した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む