コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

提室智闡 ていしつ ちせん

1件 の用語解説(提室智闡の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

提室智闡 ていしつ-ちせん

1461-1536 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)大乗寺の幾年豊隆(きねん-ほうりゅう)に師事し,その法をつぐ。大永(たいえい)2年夏の大旱魃(かんばつ)の際,雨ごいをして霊験があったという。天文(てんぶん)5年4月2日死去。76歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

提室智闡の関連キーワード木幡雅遠希雲楚見玄性笑顔正忻昌地伝葉善迦芳郷光隣卜有楊富驢雪鷹灞

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone