提室智闡(読み)ていしつ ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「提室智闡」の解説

提室智闡 ていしつ-ちせん

1461-1536 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)大乗寺の幾年豊隆(きねん-ほうりゅう)に師事し,その法をつぐ。大永(たいえい)2年夏の大旱魃(かんばつ)の際,雨ごいをして霊験があったという。天文(てんぶん)5年4月2日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む