提室智闡(読み)ていしつ ちせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「提室智闡」の解説

提室智闡 ていしつ-ちせん

1461-1536 室町-戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)2年生まれ。曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)大乗寺の幾年豊隆(きねん-ほうりゅう)に師事し,その法をつぐ。大永(たいえい)2年夏の大旱魃(かんばつ)の際,雨ごいをして霊験があったという。天文(てんぶん)5年4月2日死去。76歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む