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摘(み)草 ツミクサ

デジタル大辞泉の解説

つみ‐くさ【摘(み)草】

[名](スル)春、野原で若菜や草花を摘むこと。草摘み。「土手で摘み草する」 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

摘草【つみくさ】

春の野に出て萌(も)え出る若菜若草を摘むこと。今では遊びになったが,かつては副食物を採集する年中行事的なものであった。《万葉集》などにも摘草を題材とした歌がみえ,今でも地方の山菜採りなど,古制に従って行われているものがある。

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