百科事典マイペディア 「摩天嶺山脈」の意味・わかりやすい解説
摩天嶺山脈【まてんれいさんみゃく】
→関連項目咸鏡南道|咸鏡北道|両江道
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「ペクトゥ(白頭)山脈」のページをご覧ください。
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…上層部を軽石層が広く覆い,白く見えるところから白頭山の名が由来した。白頭山から南方には日本海まで走る険峻な摩天嶺山脈を中心に,落差1000m内外の急崖をもつ蓋馬(かいま)高原が立ちはだかっており,いまだに人跡まれな山である。中国と朝鮮の国境河川である鴨緑(おうりよく)江と豆満(とまん)江,それにアムール川(黒竜江)の支流松花江の源流である。…
※「摩天嶺山脈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...