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摩天嶺山脈 まてんれいさんみゃく

百科事典マイペディアの解説

摩天嶺山脈【まてんれいさんみゃく】

朝鮮民主主義人民共和国,白頭山の南東から咸鏡北道咸鏡南道両江道の境界をほぼ南北に走って東海岸に至る山脈。朝鮮で最も高峻な山々が連なり,鴨緑江豆満江(とまんこう)の各支流の分水嶺をなす。
→関連項目咸鏡南道咸鏡北道両江道

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

摩天嶺山脈
まてんれいさんみゃく

ペクトゥ(白頭)山脈」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の摩天嶺山脈の言及

【白頭山】より

…上層部を軽石層が広く覆い,白く見えるところから白頭山の名が由来した。白頭山から南方には日本海まで走る険峻な摩天嶺山脈を中心に,落差1000m内外の急崖をもつ蓋馬(かいま)高原が立ちはだかっており,いまだに人跡まれな山である。中国と朝鮮の国境河川である鴨緑(おうりよく)江と豆満(とまん)江,それにアムール川(黒竜江)の支流松花江の源流である。…

※「摩天嶺山脈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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