…仏塔はのちに僧院内にも設けられるようになった。とくに,建物の内部に小型の仏塔を安置するものはチャイティヤ(制多,支提,塔廟)とよばれる。前1世紀以後西部インドを中心に発達した石窟寺院(レーナleṇa)の遺構には,比丘の止住するビハーラ窟と並んでチャイティヤ窟がみられる。…
※「支提」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...