放送倫理基本綱領(読み)ホウソウリンリキホンコウリョウ

デジタル大辞泉の解説

ほうそうりんり‐きほんこうりょう〔ハウソウリンリキホンカウリヤウ〕【放送倫理基本綱領】

日本民間放送連盟民放連)と日本放送協会(NHK)が定めた放送に関する倫理規定。平成8年(1996)制定。放送の社会的影響の大きさを自覚し、公正を保持し、品位ある表現を心がけること、自主的・自律的な姿勢を堅持し、取材・制作の過程を適正に保つこと、民間放送の経営基盤を支える広告の内容にも細心の注意を払うことなどを掲げている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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