政海(読み)せいかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「政海」の解説

政海 せいかい

1231-? 鎌倉時代の僧。
寛喜(かんぎ)3年生まれ。天台宗静明(じょうみょう)らに師事して教学をまなぶ。のち比叡山(ひえいざん)無動寺松林房の住持となり,土御門(つちみかど)門跡(もんぜき)流とよばれる一派をはじめた。著作に「教観大綱見聞」「政海類聚鈔」など。

政海 しょうかい

せいかい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む