政海(読み)せいかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「政海」の解説

政海 せいかい

1231-? 鎌倉時代の僧。
寛喜(かんぎ)3年生まれ。天台宗。静明(じょうみょう)らに師事して教学をまなぶ。のち比叡山(ひえいざん)無動寺松林房の住持となり,土御門(つちみかど)門跡(もんぜき)流とよばれる一派をはじめた。著作に「教観大綱見聞」「政海類聚鈔」など。

政海 しょうかい

⇒せいかい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む