故事成語を知る辞典 の解説
故きを温ねて新しきを知る
[使用例] 古いことばでありますが、「故きをたずねて新しきを知る。」昔の中に、もちろんよいところがありますから、それをたずねて、そうして今を知るようにしていかねばなりません[諸橋轍次*誠・明・健について|1968]
[由来] 「論語―為政」に出て来る、孔子のことばから。「故きを温ねて新しきを知らば、
〔異形〕
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