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温故知新 オンコチシン

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デジタル大辞泉の解説

おんこ‐ちしん〔ヲンコ‐〕【温故知新】

《「論語」為政から》過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。
[補説]「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」と訓読する。「温」を「あたためて」と読む説もある。なお、「温古知新」と書くのは誤り。

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大辞林 第三版の解説

おんこちしん【温故知新】

〔論語 為政
昔の事を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。ふるきをたずねて新しきを知る。

出典|三省堂
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