教則本(読み)キョウソクボン

デジタル大辞泉 「教則本」の意味・読み・例文・類語

きょうそく‐ぼん〔ケウソク‐〕【教則本】

楽器演奏上の基本的技法などを初歩から段階を追って学ぶように編集した本。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「教則本」の意味・読み・例文・類語

きょうそく‐ぼんケウソク‥【教則本】

  1. 〘 名詞 〙 楽器演奏などの基本的技巧を、初歩から順序正しく練習するための本。声楽ソルフェージュコンコーネピアノバイエルやメトードローズなど。
    1. [初出の実例]「独学で、と彼は答えた。『教則本をあげて、後はレコードです』」(出典:さらばモスクワ愚連隊(1966)〈五木寛之〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む