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敦平親王 あつひらしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦平親王 あつひらしんのう

999-1049 平安時代中期,三条天皇の第3皇子。
長保元年生まれ。母は藤原娍子(せいし)。寛弘(かんこう)8年親王となり,大宰帥(だざいのそち),式部卿をつとめる。子に伊勢斎宮の敬子(けいし)女王,養子に敦輔(あつすけ)王がいる。永承4年3月18日死去。51歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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