斎藤中立(読み)さいとう ちゅうりつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤中立」の解説

斎藤中立 さいとう-ちゅうりつ

1743-1804 江戸時代中期-後期の和算家。
寛保(かんぽう)3年生まれ。三河吉田(愛知県豊橋)の人。船問屋をいとなむ。はじめ渡辺半蔵,のち真木明雅にまなび,また易学を新井白蛾(はくが)にまなんだ。遺稿類は養子の斎藤元章(げんしょう)が整理校訂した。文化元年4月1日死去。62歳。名は信芳。字(あざな)は別に子和。通称は九郎左衛門。号は芳川,一握堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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