斎藤邦矩(読み)さいとう ほうく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤邦矩」の解説

斎藤邦矩 さいとう-ほうく

?-1853 江戸時代後期の和算家
信濃(しなの)(長野県)小県(ちいさがた)郡の人。はじめ近郷の上原信友に,のち上野(こうずけ)(群馬県)の小野栄重(えいじゅう),江戸の白石長忠にまなんだ。小県郡別所北向観音堂に算額を奉納した。嘉永(かえい)6年1月4日死去。名ははじめ善興。通称善兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む