斯う斯う(読み)コウコウ

デジタル大辞泉 「斯う斯う」の意味・読み・例文・類語

こう‐こう〔かうかう〕【×斯う×斯う】

《「かくかく」の音変化》
[副]ある事柄を概括的に指し示すのに用いる。これこれ。かようかよう。「斯う斯うこういうわけで来られなかった」「斯う斯うしかじかの事情」
[感]呼びかけの語。これこれ。
「―、おめえ夕べは大酒屋か」〈滑・浮世風呂・二〉
[類語]斯く斯く・これこれ・かよう・こんな・こういう・このよう・かかる・こう・斯く・しかじか・なに・なにか・なにかしら・なになに

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む