新国立競技場の財源負担

共同通信ニュース用語解説 「新国立競技場の財源負担」の解説

新国立競技場の財源負担

総工費の上限1550億円に関連経費などを加えた1581億円のうち、国が半分の791億円を支出し、都とスポーツ振興くじ(サッカーくじ)で4分の1に当たる395億円ずつを負担する。舛添要一都知事と遠藤利明五輪相らが合意した。周辺整備費53億円を加え、都の関連費用は448億円に上る。知事は、白紙撤回された旧計画段階の5月、国から500億円の負担を要請された際は「金額根拠がない」と反発していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む