日本歴史地名大系 「新宿古墳群」の解説
新宿古墳群
あらじゆくこふんぐん
[現在地名]瓜連町静 新宿・上宿
最南東端の円墳は民家の庭内にあり、花壇となっていた。直径二〇メートル、高さ三―四メートル前後で、南に開口する半地下式の横穴式石室をもち、石材は緑泥片岩を用いている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
最南東端の円墳は民家の庭内にあり、花壇となっていた。直径二〇メートル、高さ三―四メートル前後で、南に開口する半地下式の横穴式石室をもち、石材は緑泥片岩を用いている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新