新田貞方(読み)にった さだかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新田貞方」の解説

新田貞方 にった-さだかた

1355-1409 南北朝-室町時代の武将。
文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年生まれ。新田義宗の子。新六郎義直ともいう。南朝方にくみし,陸奥(むつ)霊山(りょうぜん)城(福島県)を拠点として転戦したが敗れ,出家。応永16年挙兵をはかったが捕らえられ,同年7月22日鎌倉で処刑。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む