新田貞方(読み)にった さだかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新田貞方」の解説

新田貞方 にった-さだかた

1355-1409 南北朝-室町時代武将
文和(ぶんな)4=正平(しょうへい)10年生まれ。新田義宗の子。新六郎義直ともいう。南朝方にくみし,陸奥(むつ)霊山(りょうぜん)城(福島県)を拠点として転戦したが敗れ,出家。応永16年挙兵をはかったが捕らえられ,同年7月22日鎌倉で処刑。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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