新解さんの謎

デジタル大辞泉プラス 「新解さんの謎」の解説

新解さんの謎

赤瀬川原平著作。1996年刊。三省堂が発行する「新明解国語辞典」の個性を軽妙に論じたエッセイ月刊誌文芸春秋」に、1992年、1993年の2度にわたり「フシギなフシギな辞書世界」のタイトルで掲載されたエッセイに、新たな原稿を加えたもの。本作により同辞書は「新解さん」の愛称で親しまれるようになり、小型辞書としては異例のベストセラーとなった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む