方等時(読み)ホウドウジ

精選版 日本国語大辞典 「方等時」の意味・読み・例文・類語

ほうどう‐じハウドウ‥【方等時】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。天台宗で説く五時の第三。釈迦が小乗経の説法を終えて、維摩経、思益経、勝鬘経など大乗経を初めて説いた時期とされる。方等。
    1. [初出の実例]「第三法等時は十六年なり」(出典:史記抄(1477)三)
    2. [その他の文献]〔天台四教儀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む