施暁(読み)せぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「施暁」の解説

施暁 せぎょう

?-804 奈良-平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。光信弟子行基孫弟子。桓武(かんむ)天皇近江(おうみ)(滋賀県)に梵釈(ぼんしゃく)寺を創建したとき,勅命により住持となった。延暦(えんりゃく)16年少僧都となる。延暦23年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む