旗章(読み)キショウ

精選版 日本国語大辞典 「旗章」の意味・読み・例文・類語

き‐しょう‥シャウ【旗章】

  1. 〘 名詞 〙 旗につける図柄。旗じるし。また、国旗、軍旗、校旗などの総称。
    1. [初出の実例]「三大州に、国土を有て後は、三半月を旗章とす」(出典:輿地誌略(1826)二)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旗章」の読み・字形・画数・意味

【旗章】きしよう(しやう)

はたじるしや表識。〔礼記月令〕(季夏の月)以て郊祭祀のを給し、以て旗を爲(つく)り、以て貴賤の度を別つ。

字通「旗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む