日典(読み)にってん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日典」の解説

日典 にってん

1401-1463 室町時代の僧。
応永8年生まれ。日蓮宗。はじめ律宗の門にはいり,奈良,比叡(ひえい)山でまなぶ。郷里大隅(おおすみ)(鹿児島県)種子島にかえる途中,尼崎(あまがさき)本興寺の日隆(にちりゅう)にあい改宗。島で日蓮宗の布教につとめたが,律宗徒におそわれ寛正(かんしょう)4年4月21日死亡した。63歳。号は定源院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む