日川白鳳

デジタル大辞泉プラス 「日川白鳳」の解説

日川白鳳

モモ品種ひとつ山梨県山梨市で1973年に発見された偶発実生で、「白鳳」の枝変りから生じたもの。果皮の色づきはよく、果実乳白色で、果汁が多い。大きさは200~250グラム程度、糖度は12%程度。1981年に品種登録された。山梨県の主力品種で、和歌山県福島県香川県などでも栽培されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む