日工(読み)にっこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日工」の意味・わかりやすい解説

日工
にっこう

土木用プラントの専業メーカー。 1919年日本工具製作 (ショベル・スコップ製造業) として設立。 68年現社名変更。 51年コンクリートミキサ,ウインチなど建設機械の製造開始。 56年バッチャープラント,58年アスファルトプラントのそれぞれの発売で専門メーカーとしての地歩を固めた。特にアスファルトプラントでのシェアが高い。今後はリサイクル型のアスファルトプラントを地方都市向けに拡大していく。売上構成比は,建設機械 81%,産業機械 19%。年間売上高 222億 9400万円 (連結。うち輸出8%) ,資本金 91億 9700万円,従業員数 617名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015 「日工」の解説

日工

正式社名「日工株式会社」。英文社名「NIKKO CO., LTD.」。機械工業。大正8年(1919)「日本工具製作株式会社」設立。昭和43年(1968)現在の社名に変更。本社は兵庫県明石市大久保町。建設機械・産業機械製造会社。アスファルトプラントのシェアトップクラス。ほかにコンクリートプラント・油汚染土壌浄化プラントなど。東京証券取引所第1部上場。証券コード6306。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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