日覆い(読み)ヒオオイ

デジタル大辞泉 「日覆い」の意味・読み・例文・類語

ひ‐おおい〔‐おほひ〕【日覆い】

日光をさえぎるためのおおい日よけ。ひおい。 夏》
夏、制帽などの上をおおう白布
[類語]日除けブラインドカーテン暖簾とばり窓掛けシェード

ひ‐おい〔‐おひ〕【日覆い】

ひおおい」の音変化。
葭簀よしずの―をかけた家の前に」〈荷風濹東綺譚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む