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日運 にちうん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日運 にちうん

?-1687* 江戸時代前期の僧。
日蓮宗。六条有純(ありずみ)の5男。京都本国寺の日桓(にちかん)に師事し,下総(しもうさ)飯高(千葉県)の檀林(だんりん)でまなぶ。のち今出川家の猶子となり,本国寺18世をつぐ。寛文9年越後(えちご)(新潟県)本成寺を末寺であるとうったえたが敗れ,退院を命じられた。貞享(じょうきょう)3年11月25日死去。字(あざな)は尊周。号は乗体院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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