日運(読み)にちうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日運」の解説

日運 にちうん

?-1687* 江戸時代前期の僧。
日蓮宗。六条有純(ありずみ)の5男。京都本国寺の日桓(にちかん)に師事し,下総(しもうさ)飯高(千葉県)の檀林(だんりん)でまなぶ。のち今出川家の猶子となり,本国寺18世をつぐ。寛文9年越後(えちご)(新潟県)本成寺を末寺であるとうったえたが敗れ,退院を命じられた。貞享(じょうきょう)3年11月25日死去。字(あざな)は尊周。号は乗体院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む