日鑑寿益(読み)にっかん じゅえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日鑑寿益 にっかん-じゅえき

?-1631 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌寺の代翁守哲(だいおう-しゅてつ)に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼったのち福昌寺の住持となる。寛永8年花舜寺に退居し,同年死去。薩摩出身。俗姓は折田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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