日雄(読み)にちおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日雄」の解説

日雄 にちおう

1599-1674 江戸時代前期の僧。
慶長4年生まれ。真言宗近江(おうみ)(滋賀県)神照寺の空雄(くうおう),山城(京都府)醍醐(だいご)寺の寛済(かんさい)に師事し,灌頂(かんじょう)をうける。寛永ころ山城愛染寺の住持をつとめ,寛文のころに神照寺に灌頂壇をひらいた。延宝2年2月15日死去。76歳。近江出身。俗姓は堀。字(あざな)は天阿。

日雄 にちゆう

日雄(にちおう)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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