早野流水(読み)はやの りゅうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「早野流水」の解説

早野流水 はやの-りゅうすい

1778-1831 江戸時代後期の儒者
安永7年生まれ。早野仰斎(ぎょうさい)の子。大坂の人。中井竹山(ちくざん)とその弟履軒(りけん)にまなび,のち私塾をひらいた。天保(てんぽう)2年3月29日死去。54歳。名は正巳。字(あざな)は子発。通称は三太郎。別号に橘隧(きっすい),反求など。著作に「橘隧骨董(こっとう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む