旭山法暘(読み)きょくざん ほうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「旭山法暘」の解説

旭山法暘 きょくざん-ほうよう

?-1557 戦国時代尼僧
臨済(りんざい)宗。鎌倉東慶寺17世。小弓御所(おゆみごしょ)足利義明(よしあき)の娘。天文(てんぶん)7年下総(しもうさ)国府台(こうのだい)の戦いで父が敗死したのち出家したという。弘治(こうじ)3年7月10日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む