旭山法暘(読み)きょくざん ほうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「旭山法暘」の解説

旭山法暘 きょくざん-ほうよう

?-1557 戦国時代の尼僧。
臨済(りんざい)宗。鎌倉東慶寺17世。小弓御所(おゆみごしょ)足利義明(よしあき)の娘。天文(てんぶん)7年下総(しもうさ)国府台(こうのだい)の戦いで父が敗死したのち出家したという。弘治(こうじ)3年7月10日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む