コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

旭正秀 あさひ まさひで

1件 の用語解説(旭正秀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

旭正秀 あさひ-まさひで

1900-1956 大正-昭和時代の版画家。
明治33年5月6日生まれ。川端画学校でまなぶ。のち版画にすすみ,日本創作版画協会や春陽会,日展で活躍。大正10年雑誌「版画」を創刊。15年素描社を創立,「デッサン」を刊行した。昭和31年11月24日死去。56歳。京都出身。京都第二中学卒。別名に泰弘。著作に「大津絵」「日本の版画」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

旭正秀の関連キーワード研究・開発冒険小説オリンピック日活(株)トヨエースSKB児童文学賞アンダーソンアンベールウォルシュ江口三省

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone