


〕に「他人を昆(あに)と謂ふ」とあるのは
(こん)の意。また〔書、仲
之誥〕「裕を後昆に垂る」の後昆は後裔の意であるが、これも通用の義であろう。
と通じ、兄。
字鏡〕昆 波良加良(はらがら) 〔名義抄〕昆 コノカミ・ナラビニ・コトゴトク・オナシ・トシ・ホノカニ・ナヲシ・タフトシ・ノチ・ハフ・オソシ 〔字鏡集〕昆・
オナシ・カナシ・アニオトト・ナラビニ・オトフト・ナヲシ・コノカミ・ホノカニ・タフトシ・コトコトク・トシ・ノチ・オトト
など六字を収める。混十一上は「豐かに
るるなり」、
十二上は「同なり」とあり、いずれも昆同の意をとる。
ku
nは混・渾・溷hu
nと声義近く、いずれも混同・渾然・溷濁の意があり、同系の語。
▶・昆季▶・昆曲▶・昆玉▶・昆吾▶・昆後▶・昆仍▶・昆孫▶・昆池▶・昆仲▶・昆虫▶・昆弟▶・昆
▶・昆媚▶・昆布▶・昆友▶・昆侖▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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